使用上のご注意

  • 本機の動作電源電圧はDC12V です。必ず付属の電源ケーブルを使用し接続してください。ケーブルの改造(バッテリーに直接つなぐ)などは絶対に行わないでください。

7取り付けについて

誤った取り付けをした場合は、本機が正しく動作しないことがあります。取り付け方向、取り付け角度などはスタートガイドを参照して本機を正しく取り付けてください。

7ご使用について

  • カメラのレンズをふさいだり、汚したり、レンズの近くに反射物を置かないでください。
  • 車両のフロントガラス/リアガラスにコーティング剤が使用されている場合は、録画品質に影響が出る可能性があります。
  • 本機が応答しなくなった場合は、電源を入れ直してください。電源を入れ直すには本機の底面にあるRESETボタンを先端が細い爪楊枝等で押します。電源が切れて、再度オンになります。 RESETボタン
  • LED信号機の色が認識できなかったり、ちらついたりする映像が記録される場合がありますが、本機の故障による症状ではありません。信号機の識別や記録に関して、当社は一切の責任を負いません。
  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。

7時刻表示について

  • 本機は取り付け後に、GPSからの信号を受信することで正しい時刻が表示されます。バッテリーの交換等により電源ケーブルを外すと時刻がリセットされますが、GPSからの信号を受信すると正しい時刻を表示します。

7衛星受信について

  • 衛星信号は、固体物質(ガラスを除く)を通過することができません。トンネルや建物の中にいる場合、衛星信号の受信ができません。衛星信号の受信は、悪天候や密集した頭上の障害物(例えば、樹木、高架橋または高層ビル)などの影響を受ける可能性があります。
  • 車両のフロントガラスが、反射コーティングで着色されている場合、電波を伝えにくくなり、衛星受信に影響を与える可能性があります。

7本機のお手入れ

  • 本機が汚れたときは、シリコンクロスか柔らかい布で乾拭きしてください。汚れがひどいときは、中性のクリーナーを付けた布で汚れを落とし、その後クリーナーを拭き取ってください。固い布やシンナー、アルコールなどの揮発性のもので拭くと、傷が付いたり変形や変質、破損の原因になります。
  • レンズ部が汚れている場合には、柔らかい布で軽く拭いてください。強くこすると傷の原因になります。
  • ご使用前にブラケットの接着面がはがれていないか、また、ネジの緩みなどがないことを確認してからご使用ください。

7定期点検のお願い

  • 本機の録画機能が働いているか定期的に確認をお願いします。確認方法は本機または、ビューアーソフト「KENWOOD ROUTE WATCHER II」で再生し、最新のファイルが録画されているかの確認を行ってください。
  • 再生する
  • パソコンツールを使う

7個人情報について

  • microSD カードに録画されたファイルには、ご自身や同乗者および車外を撮影した第三者に関わる映像や音声、位置情報などの個人情報が含まれています。本機を廃棄/ 譲渡する場合などは、必ずお客様自身によってデータを消去し、確認してください。個人情報の消去は、 個人情報消去で行うことができます。より確実にデータを消去するためにはmicroSDカードを破壊するまたは、市販のパソコン用データ消去ソフトなどを使ってデータを消去してください。
  • 当社では未消去のデータの流出による損害等について、一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

7駐車録画について

  • 本機は車両の電源を常時使用しているため、車両のバッテリーに対して負荷がかかります。長期間車に乗らない場合や短距離の運転を繰り返すと、車載機器の消費電力により徐々にバッテリー電圧が低下してしまいます。(下図)バッテリー上がりを予防するために、こまめに車のエンジンをかけてバッテリー電圧が下がらないように心がけてください。
  • 車両に取り付けられた他の電装品の暗電流や使用環境によってもバッテリーに負荷がかかり、バッテリー上がりを起こす原因となります。本機の電圧カットオフ値を設定する際にはご注意ください。駐車モード
  • 車両のバッテリー上がりについては、当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承いただいたうえでご使用ください。