ドライブレコーダー機能ガイド
本機は付属のmicroSDカードにメインユニットと車外後方撮影用カメラ(以下リアカメラ)の映像および写真を、LCD画面の表示に関係なく同時に記録保存します。必ずmicroSDカードを挿入してお使いください。
ご購入時、本機にmicroSDカード(32GB)が挿入されています。
microSDカードの入れかたについてはmicroSDカードを入れる/取り出すをご覧ください。
7録画機能について
車両のエンジンスイッチを「ACC」または「オン」にしている間は、本機の電源がオンになり、常に録画を続けます(常時録画)。常時録画中に、車両に大きな衝撃が加わった場合は、その前後の映像を記録します(イベント記録)。
また、駐車中は本機に大きな衝撃または動体を検知すると、検知前後の映像を録画します(駐車録画)。
イベント記録の衝撃検知、駐車モードの衝撃検知および動体検知はメインユニットのみで機能します。
V 常時録画
本機の電源オンから電源オフまで常に録画しています。

V イベント記録
本機が衝撃を検知すると常時録画からイベント記録に切り替わり、イベント記録ファイルを「Event」フォルダに保存します。

V 駐車録画
駐車中(エンジンスイッチをオフ)に本機が監視を行い、衝撃または動体を検知すると駐車録画を開始します。
- 駐車録画を使う場合は「駐車モード設定」を必ず「オン」にしてください。駐車録画機能をオンにする
イベント記録の手動録画 常時録画中に本機の[](上から4番目)ボタンを押すと、イベント記録の手動録画を開始します。 手動録画が終了すると常時録画に戻ります。 | |
写真撮影(静止画記録) 録画中に本機の[](上から3番目)ボタンを押すと、写真を撮影します。写真を撮影する(静止画記録) |
7音声ガイド機能について
エラーメッセージなどを警告する際、LCD画面へのエラー表示だけでなく、音声でも警告をお知らせします。
7SDメンテナンスフリー機能について
本機はmicroSDカードの書き込みエラーが起きにくい独自システムを採用しています。
そのため定期的なフォーマット(初期化)は不要です。ただし、付属のmicroSDカードもしくは推奨品以外をご使用の場合は、正しく動作しないことがあります。
7リアスモークガラス調整機能について
本機はリアスモークガラスの濃さに合わせて、録画映像の明るさを調整できます。録画設定の「明るさ」
7STARVIS™について
本製品には、夜間などの暗い場所でも明るく撮影できる、裏面照射型画像技術「STARVIS」を採用したCMOSイメージセンサーを搭載しています。 |
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